無縁仏にしないために大切なこと

無縁仏にしないために大切なこと

人は、いつか命が尽きる時が必ず来ます。

しかし、自分が亡くなった時のことを考えて生きている人がどのくらいいるでしょうか?千葉県に限らず、自分が亡くなった時のお葬式代くらいにはと、生命保険に加入する人もいるかと思いますが、最近では、こどもを授からなかった夫婦や、もともと結婚をしていなく、全く身寄りがないという人も少なくありません。

お墓の供養を永代的に続けることが困難になる場合も後を絶ちません。

現在、孤立死の数は、約3万人といわれていますが、増加傾向にあるそうです。

千葉県のように人口の多い地域であれば、かなりの人数になるでしょう。

今のお年寄りは、どんなに1人で生活をしていても、兄弟が多い人が多く、何かしらの親戚がいますが、私たちの年代であれば、結婚していない人、離婚している人が全体の半分ですから、その数は、計り知れません。

お墓を持っている方が、そういった可能性があるのであれば、生きているうちに、永代供養に切り替えるなど、ご先祖様を無縁仏にしないために、自分もきちんと供養してもらうために動くことが大切です。

お寺に行き、ぜひ、1度永代供養の説明を聞いてみてください。