檀家制度と永代供養の違い

檀家制度と永代供養の違い

私の両親は分家なので、新しくお墓を立てなければいけませんが、2人姉妹で姉も私も長男の人と結婚しました。

孫の世代(私たちのこども達)に、お墓を託すことができるのはできますが、両親ともに、共同墓地に納骨してもらい、永代供養をしてもらう形でいいと言っています。

そこで、永代供養について、少し調べてみましたが、千葉に限らず、私の住んでいる地域にも、共同墓地があるお寺を見つけました。

お寺には、檀家制度と呼ばれる檀家の人たちがいて、檀家の人たちのお布施で成り立っているお寺と、檀家の人がいない信仰の無い人のためのお寺があることを、初めて知りました。

檀家制度になりたっているお寺では、最初に払う金額は、少額ですむようですが、檀家になり、お布施を定期的に支払う必要があります。

檀家のいないお寺になると、永代供養をしてもらうためには、最初に高額な金額を支払わなければいけませんが、檀家になり、定期的にお布施を支払う必要はありません。

千葉に限らず、全国的にどちらのお寺にも良いところがあり、悪いところもあります。

私も他人ごとではないので、どうすればいいか検討中です。